Dance to Death:死に舞 on the Line

Music and Game AND FUCKIN' ARRRRRRRRT 死に舞(@shinimai)のはてなブログ。

2012-04-07

■STEINS;GATE

今更といえば今更、iOSのライト版が出ていたので全エンディングクリアしてさらにアニメ版を全部見た。

シュタインズ・ゲート Xbox360 プラチナコレクション
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くっそ、素晴らしかった。マジで過去の自分に「今すぐシュタインズゲートをやれ」とDメール飛ばしたいレベル。

箱◯で話題になっていることも知っていたし、アニメになったときは見ようかなと思ったけど、ゲームやる前にネタバレは嫌だと思っていたのでアニメも途中でやめていた。結果としてゲームを先にやったのは良かったように思うが、なんというか時代に乗り遅れているのは間違いない(笑)。ただ逆に冷静にゲームやアニメを鑑賞できたように思える。

いろいろとなめていたというか、結局、このゲーム実はジャンルのミスリードが一番大きいのじゃないか。ネタバレになってくるので興味を持っている人はココらへんで引き下がってもらうとして、率直な感想を言えば最初はSF要素があるギャルゲーだと思っていたら、最終的には王道タイムトラベルものの壮大なラブロマンスだったという衝撃の展開。しかもこのラブロマンスはマジでタイタニック級の普遍的なもので、このシナリオの骨子はほぼあらゆる人を感動させるのじゃないかと思った。そういった意味でいろいろな虚飾は逆にハードルを上げているのはもったいない気もするが、岡部倫太郎の厨二病設定だけはやはりこのシナリオの本質でもあったからやっぱすごい。すごすぎる。

だいたい見た感想でいうとこのエントリに近いこと思った。http://meta-metaphysica.net/journal/archives/2012/02/steinsgate.html

あーなんか言いたいこといろいろあるけどまとまんねーな。ともかくシュタインズゲートは基本的にラブロマンスなんだよ!

2012-03-23

■Red Dead Redemption

クリア記念カキコ!といってもまあ普通のクリアなんだけど。

レッド・デッド・リデンプション コンプリート・エディション【CEROレーティング「Z」】
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記念すべき俺がハマったというかちゃんとやったロックスターのゲーム第一作。これ以前にBULLYに手を出すも、なぜか乗れなかったがRDRはクリアまで出来た。

RDRをクリアしてからBULLYにハマれなかった理由がよく分かる。アレだ、端的にローディングが長すぎるんだよ、BULLYは。ちょっと学校や寮に入っただけでもローディング画面が出て冷めちまう。その点RDRの広大なマップは楽しかった。このゲームの何が一番楽しかったといえば、単に馬乗って移動しているところだもんな。

まあミッションはありがちというか作業ゲー。それもどれも単純だし、ゲーム的にはいまいち。それでもこのゲームの価値はやはり広大なマップのリアルな自然環境と動物たちだな。特に最後の方にいけるようになるトールツリーズあたりは野生動物の種類が豊富で非常に楽しかった。クマに何度もぬっ殺されたが(笑)。

ストーリーといえばガンアクションや西部劇が好きな俺にはまあはまる。というかマーストンかっこかわいそうだよ。あのラストは予想していたものの、ちょっとマジかわいそう。

残念な点はマーストンの過去がよくわからんとこ。あとダッチがネイティブたちと徒党を組んだりしているの、もう少し西部が終わる感だせるだろうと思った。

あとやっぱすごかったのはユーフォリアエンジン。なんどかおもむろに投身自殺したもんね。馬を馴らそうとして投げ出されるマーストンの姿もリアル。

とりあえずロックスターはGTAⅣとLAノワールやってみたいな。

2012-03-12

■Ascension / Glenn Branca

ずっと知ってた名盤だけど安かったから買った。

Ascension
Glenn Branca
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別に2012年だからじゃないんだからねっ!っていう感じのコルトレーンの悪名高いアルバムと同名のこれ。

グレン・ブランカはノーウェーブ時代のNYにいた実験音楽作家だが基本的にロックといって問題ない。普通のロックと違うところはギターが多い。ドラムとベースがひとりずつでギターが四人。しかも、こいつら基本的にまったく同じフレーズをユニゾンで演奏する。結果として倍音が強調されて爆音で聞くといろんな音がして楽しい。爆音専用だ。

ギタリストとして参加しているソニックユースのリー・ラナルドがライナーノーツを書いていて、NYの当時のシーンなどについて知れて楽しい。ちなみにレコーディングはなんとNYのパワーステーションだ。ただしリーが曰く、このアルバムは当時風のロック・レコーディング流でオンマイクにしすぎているため、アンビエンスや一番美味しい倍音部分が薄まっているということ。たしかにライブで聞くとまた違う感じなんだろうな、ギター四人って。

でもギター四人は倍音狂いのグレン・ブランカにとってはまだまだ少ない方。こんな「オーケストラ」もある。 

 全員、ほぼギター(笑)。相当にマヌケに見える。音はほとんどホワイトノイズ的に不協和の倍音が響きまくりだ。ただ最後の最後、音が鳴り止むあたりは本当に虹色の音色が出て綺麗。生で聞くともっとカラフルなんだろうな。

ちなみに今訳しているこの本の第4章はロックとボリュームについての話だ。グレイシック教授によれば、音の大きさは程度の問題では決してなく、それは音の質自体に決定的に影響するのだ。つまり結局のところ爆音できかなきゃ分からない音楽があるのだ。爆音はときおりノイズとして扱われるがこの意味での爆音はロックにおいて本質的な要素であり、だからこそ本のタイトルになっているのだろう。

 

Rhythm and Noise: An Aesthetics of Rock
Theodore Gracyk
0822317435

 

 

2012-03-01

■ signals, calls, and marches / Mission of Burma

相変わらず古いCDばかり買っている。今回はコレ。以前からすごく気になっていたミッション・オブ・バーマのEPのマタドールから再発盤。おそらく彼らの楽曲の中でも一番有名な曲が収録されている。

Signals Calls & Marches (Reis)
Mission of Burma
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しかし我ながらもミッション・オブ・バーマにたどり着くのが遅かったと思う。自分のUSインディーロック贔屓を考えた場合、もっと昔から聴いていてもおかしくないバンドだ。結局、日本での知名度、いや日本語での知名度が低かったことが災いしたのだろう。現在、グーグルで検索しても熱心なリスナーの方のブログエントリーが一桁見つかるかどうかだ。自分がUSロックを聴くために参考にしてきたレコードガイドにもやっぱり載っていなかったし。

でもアメリカのバンドにとっては彼らの影響はかなり強かったようだ。いろんなところで目にする。試しにピッチフォークで調べてみたら、こう書いてあった。

ストパンクの歴史は様々なやり方で語られてきたが、なかでもミッション・オブ・バーマをどこに位置づけるかという問題は難しい。それもそのはず、彼らの複雑かつダイレクトな奇抜にミックスされた音楽は、どのようなポストパンクのモノサシにおいても独自の目盛りを刻むにふさわしいものだからだ。彼らのホームタウンであるボストンでは人気もあったが、彼らがシーンの一部であることはなかった。そして1980年代の彼らの音楽性は、ジョイ・ディヴィジョンやPiLのようなベース主導型ポストパンク、ブラック・フラッグやハスカー・ドゥのようなヒロイックなハードコア、さらにニューヨークのノー・ウェイヴ系の反抗主義者たちともオーヴァーラップするにもかかわらず、まったく別のように響いている。25年が過ぎても、知的な実験性とアンセム・ロックを融合したミッション・オブ・バーマはユニークなままだ。

要するに海外でも結構、位置づけが微妙な存在。ただ近年翻訳されたサイモン・レイノルズの著書の中では、まさに上であげたブラック・フラッグやハスカー・ドゥ、そしてミート・パペッツやミニットメンといったSSTレーベル系のハードコアと共にかなりの分量がかれらのために割かれている。たぶん日本語で一番まとまったミッション・オブ・バーマの文章はこれなんだろうな。

ハスカー・ドゥがPiLのコピー・バンドをやめる最大のきっかけは、ボストン出身の彼らだったという説もある(ミッション・オブ・バーマは1980年冬にミネアポリスで演っており、ハスカー・ドゥはその前座だった)。(中略)ミッション・オブ・バーマのサウンドには形重視のハードコアと独創性、生々しいパワーと実験性という相容れないものが同居しており、SSTが目指すものと共通点は多かった。ミッション・オブ・バーマほどプログレッシブ・パンクの呼称が似合う者はいない。(313)

ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984
サイモン・レイノルズ 野中モモ
4401634047

ほぼピッチフォークの内容と重なる。ハードコアの破壊力を持ちながら、複雑な曲構成とわかりやすいメロ、90年代以降のインディーロックが目指したもののひな形だったのは間違いないだろう。実際のところギタリストのロジャー・ミラーなんかは芸大に行っておりシェーンベルクをピアノで弾けるくらいのインテリだ。まあ「マックス・エルンスト」というタイトルの曲で「ダダ!ダダ!ダダ!」と叫んでいたりするのは、今みると結構間抜けな感じではあるが(笑)。

とはいえ、私が彼らのことに興味を持ったのはピッチフォークのレビューでもサイモン・レイノルズの文章でもない。きっかけはマイ・フェイバリット・ボストン・サウンドのひとつであるGalaxy500のディーン・ウェラハムが書いたこの文章だ。

モダン・ラヴァーズは僕の大好きな大昔に解散したボストンのバンドだ。またミッション・オブ・バーマも今では解散したが、大好きなボストンのバンドだ。僕は彼らを一度見たことがある。ハーヴァード・ヤードの反戦集会での演奏だった(エル・サルバドルとニカラグアの戦争があった)。Galaxy500と同じく、ミッション・オブ・バーマもまたホームタウンのボストンでは大きな人気を集められなかった。(30)

Mix Tape: The Art of Cassette Culture
Thurston Moore
0789311992

微妙にピッチフォークでの記述(ボストンで人気があるのかないのか笑)とズレているが、この文書というかこのディーン・ウェラハムの作ったミックステープに惹かれてミッション・オブ・バーマに興味を持ったのだ。というのもこの本『ミックステープ:カセット文化の芸術』はソニック・ユースのサーストン・ムーアが編集したアーティストたちによるミックステープの回顧録である。Galaxy500ファンにはたまらない付録(?)があり、それはなんとバンドの結成の際にディーンがメンバーのナオミ・ヤングとデーモン・クルコワスキーに送ったミックステープのトラックリストが掲載されているのだ!これがいかに重要なものかは、以下のディーンによるミックステープについての文章からも分かるだろう。

ミックステープを作るのは時間と労力がかかる。費やされた時間はその受け手との感情的な関係性を含んでいる。それはセックスしたいという欲望や、アイデアを共有したいという情熱であったり。そのテープのメッセージはこんな感じだろう。「愛している。いつも君のことを考えている。僕が君のことをどう感じているのか聞いてくれ。」もしくはこんな感じだろうか。「俺は自分が大好きだ。俺はこんなに趣味のいい音楽を聴いている人間なんだぜ。」誰かのためにテープを作ることは、どこかナルシスティックだし、テープを与えるという行為は受け手になにか負い目を負わせる。すべての贈り物と同じく、ミックステープはひも付きでやってくるのだ。僕は人生でそんなにたくさんのミックステープを作ってきたわけではない。だけど、少なくとも1987年の夏に二つ一組のテープを作った。ひとつは今は前のガールフレンドだが、そのときは未来の恋人のナオミ・ヤングのために。もうひとつは親友のデーモン・クルコワスキーのために。そうなんだ、そのときに僕らはロック・バンドを結成したんだ。Galaxy500を。(28)

大好きなバンドがバンドメンバーのために送ったプレイリストが見れるというのはファンにはたまらない。ジョイ・ディヴィジョンからメイヨ・トンプソン、ジョージ・ハリスンからジョナサン・リッチマンをカヴァーする彼らだからGalaxy500のメンバーの音楽の趣味はよく知っていたのだが、ミッション・オブ・バーマはその中ではミッシングリンクだったようだ。

ハードコアよりでどちらかと言えばギャング・オブ・フォーみたいなドライな歌が多いミッション・オブ・バーマと、メロウな曲をフワフワとした音響で歌い上げるGalaxy500はだいぶ色が違うが、たしかにベースラインの選択は似ているだろう。それに当時のボストンには大学ともに彼らのようなカレッジ・ロックのシーンがあったことも確認でき興味深い。ピッチフォークのレビューからわかるとおり、彼らの音源はボストンのAce of Heartsというレーベルからリリースされており、そのレーベル・オーナのRick Harteの録音により、他のバンド以上にきれいな音質で取られている。実際にはライブはもっとハードコアよりだったようだが、おそらく後世に残した影響はこれらの録音のほうが大きいのはGalaxy500と同じだろう。

Wikipediaの記述によるとミッション・オブ・バーマはNirvana, Pearl Jam, Superchunk, Jawbox, The Grifters, R.E.M., Sonic Youth, Drive Like Jehu, Throwing Muses, Yo La Tengo, Fugazi, Pixies, Sugar, Guided by Voices, Catherine Wheel, Graham Coxon, Pegboy and Mobyというそうそうたるアーティストに影響を及ぼしている。というか何それオルタナティブロックの全部のせみたいなの(笑)。影響受けてないバンドを探すほうが難しいじゃん。それを確かめるのはみなさんの耳でしてもらうとして、一番有名でカバーされることも多いThat's When I Reach for My Revolverを聴いてもらおう。

ちなみに2002年に再結成して今でもライブしているようだ。日本に来ることはまずないだろうな・・・。

ところでBurmaってビルマのことなんだよね。なんだろうこのバンド名の由来は。彼らについてそれなりに調べてきたが、バンド名の由来は見つからなかった。政治的なニュアンスもありそう。

 

 

 

2012-02-21

■Minecraft / C418 ゲーム界のインディームーブメントとBandcampの密接な関係

なんとなくBandcampのトップセールスを見たら、マインクラフトのオフィシャルサントラがリリースされていた。一聴して素晴らしいバロック風アンビエント。基本的にはピアノの鍵盤の音のようだけど、よく聞くとチップ的にデフォルメされている。その塩梅が素晴らしい。まさにマインクラフトのような四角いブロックで出来たサウンドスケープだ!


ていっても俺はまだマインクラフトやったことない(笑)。井上さんに勧められたからやろうとは思っているが、このサントラから入るのもアリかなと。

マインクラフトについて知らない人もいるから簡単に説明しておこう。マインクラフトはブロックを配置して自由に世界を組み立てるゲームなんだけど、ゲームの内容はともあれNotch(マルクス・ペルソン)という個人クリエイターが一人でベータ版を延々と作り続けながら徐々に人気を獲得、インディーゲームとして前代未聞の成功を収めたケースである。詳しくはこの辺の記事などを参考にしてください。

http://www.4gamer.net/games/126/G012627/20120117052/

日本ではあまり話題になることもないゲーム界のインディームーブメント。実のところ現在のインディー音楽シーンの要であるサービス、Bandcampと深いところで関わっているのだ。というのはBandcampが音楽配信プラットフォームとして注目を浴びたきっかけはBastion、Sanctum、 Machinarium、Terraria、Plants vs. Zombies、Limbo、Super Meat Boyといった海外人気インディーゲームのデベロッパーたちがBandcampで音源を公開し始めたことにあったのだ。まあこの辺、以前に東京工科大学での授業準備のためにWikipediaで調べたこと受け売りなんだけどね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Bandcamp

ともあれ、そんな海外インディーゲームシーンは何もPCゲーム内で盛り上がっているだけではなく、iOSやAndroidといったモバイル上のオープンプラットフォームでも活躍しているのだ。Plants vs. Zombiesあたりは日本でも有名かと思う。まあそもそもPCゲームもSteamというプラットフォームが完成したことによって、インディーゲーム界が活況を賑わしている。すでに個人クリエイターがユーザーへとコンテンツをほぼ直接ディストリビュートすることが当たり前になってきたんだが、日本では状況は遅々として進まず、やれGumroadがすごい、いやあれは怪しいとか、ほとんどお笑い種だ。

音楽はゲーム以上に軽いコンテンツである。だから、この状況はすでにiTMSである程度、出来上がっていたと言えるが、よりクリエイターにやさしいBandcampの登場に更に加速した模様。なんて言ってもBandcampは売上からたったの15%しかクリエイターから取らないんだよ!あまりにも安くて、俺30%と勘違いしていて、今、調べなおしたし(笑)。ってことで、Bandcampにゲームデベロッパーがサントラを公開し、販売する流れはすでに出来上がっているし、そもそもゲームのための音楽の素材を探すためにBandcampが利用されていることも最近ではよくあること。仕事上、海外のゲームなどもダウンロードしまくっているが、クレジットにFacebookやBandcampのアーティストのサイトが書かれているのを何度か見たこともある。さらにUnityなどのマルチプラットフォームゲームエンジンでは3Dモデルやプログラムの一部などがアセットとして流通している市場があるというから、音楽も当然ゲームの一部として今後は市場を形成することは間違いない。

日本には日本の文脈があり、それが作るカルチャー自体は面白いところもある。だが、このコンテンツ市場のオープンプラットフォーム化の現状を見ていると、本当に孤立する一方なんじゃないかと思えてしまう。秋葉原にあった同人ゲームショップも潰れ気味になっているので、個人的には日本のクリエイターのゲームも今後はSteamとかで配信されたり、iOSやAndroidでプレイできたりしたらいいのだけど。

まあそもそもBandcampの日本語Wikipediaもないし、マインクラフトについても日本のメディアもほとんど取り上げていない。ソーシャルゲーバブルとかGumroadとかどうでも良くなる未来が見えているはずなのに、なんだかモドカシイ思いをしながらマインクラフトのサントラを聴くのであった。

 ちなみに以前の授業のスライドを埋込んで公開してみます。こういう授業もやったりしているので、何か仕事があればご一報ください!お仕事お待ちしております!!!(急に営業モード笑)

 

2012-02-06

■Call of Duty 4: Modern Warfare

とりあえずたろさ先輩が早くFPSやれよってことで、また貰い物からこれをクリア。

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
B002GKBLLO

まあキャンペーンでノーマルをクリアしただけだ。8時間ほどで終わり、思ったより短いのね。つまり、こういうタイトルのメインはマルチプレイにあるのだろう。

ストーリーは本作から現代戦となったやつ。あれだ最新作はMW3になっている。ちょうど読んでいるゲーム研究の本でもMWシリーズの謎の主人公ソープの話がでてきた。

The Art of Videogames (New Directions in Aesthetics)
Grant Tavinor
1405187883

まあお話は典型的なものであるが、ゲームの内容である。FPSはPCでちょっとやったくらいなので、わからんがどちらかと言えばエイムよりも立ち回りのほうが重要な感じがした。これはヘルスの自動回復のせいもあるのかも。

でもマルチプレイでは俺のヘボエイムでは全然勝てない感じではあった。箱◯のコントローラーに慣れる必要がありそう。

マルチプレイしたいんだけど、古いタイトルとか知り合いにやっている人いないかな?たろさ先輩は俺がMWやってるときにやっぱMW3やってたからなww

2012-01-28

■Stranglehold

こっちではゲームのレビューでも書く。

Stranglehold (輸入版)

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 とりあえずノーマルクリアした。俺の箱◯デビューを飾った作品であるが、もともとジョン・ウーがゲーム作っていたの知ってたし、俺は2丁拳銃を愛する男なのでやらないわけはない。というか、まあ箱◯と同時にソフトももらったんですけどね。そんなありがたい人がいるなんて俺は幸せですよ。

内容はジョン・ウー的ガンアクションのTPS。操作はおおよそこの手のゲームの表示のもので左アナログで移動、右アナログで照準だ。バレットタイム的な演出とスローモーションが楽しめるテキーラタイムという必殺技使えたりするあたり、ジョン・ウー的。まあこういうのあるから初心者向けだろうと思われる。あくまでもネタ的な意味でのガンアクションなので残弾はあってもチョウ・ユンファはリロードはしない(笑)。でもバラージという弾数無限の必殺技使うときだけ、ドヤ顔でリロードしてくれる。それがかっこいい。武器によって種類があるけど、 人的にはMP5サブマシンガンとスパスっぽいショットガンのリロードシーンはかなり良い。

 

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後半にショットガンのリロードあるけど、めっちゃ敵を睨みながらリロードしとる(笑)。

もっと本格的なシューターの人たちには大味な作品なのかもしれないが、俺には大満足だったね。楽しかった。

あと以外だったのは同居している恋人が楽しそうに横で見ていたこと。FPSやTPSなどのリアルな3Dゲームって映画的な部分多いからギャラリーも楽しいのかもね。俺が弾幕シューティングしているときにはまったく興味を持たない恋人がこんなに楽しく見ているのはかなり新鮮だった。あとライフや武器を見つけてくるのは攻略上すごくありがたい。ちょっとチートくさいけどねww

え、ストーリー?まあ英語だしよくわからんかったけど、楽しかったと思うよ(なげやりww

あと後学のためにエンジンなどについても言及しておこう。基本はUnreal3.0にHavokの物理エンジンを使っている模様。グレネードでぶっ飛ぶ敵を見るかぎり、ハヴォック神的なラグドール吹っ飛びをする感じが結構お間抜け。このへんはやっぱユーフォリアとかのほうがリアルなかんね。GTA4をいつかやってみたい気分です。ただ敵の足を撃った時の挙動とかは結構いいかんじのアニメーションしてたな。