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Dance to Death:死に舞 on the Line

Music and Game AND FUCKIN' ARRRRRRRRT 今井晋 aka. 死に舞(@shinimai)のはてなブログ。

今週のBandcamp

今週かどうかわからんが、とりあえずメモ。 

 なんか最近話題の轟音バンド(笑)。すげー音してます。曲はいたって普通なんだけど。バンド名も頭が悪い(笑)。画像が表示されないようでどうもこれがジャケのようでホワイト・アルバムのようだ。なんだか意外に老獪な奴らのようだ。ちなみにボーカルは女の子のようだけど、正直、音汚すぎてわからん。やたらと評価されているようなのだが、このままの音楽性でやっていけるのだろうか。まあ面白いけどさ(笑)。

 バーミンガムのインダストリアル・メタル、ゴールドフレッシュのジャスティン・ブロードリックの(実質)ソロ・プロジェクト。前作も結構聞いていたけど、相変わらず荘厳なサウンドが素晴らしい。このアルバムは意外と普通に歌っていて、アンビエント成分が減っている。 

 たまたま見つけたガールパンク。ただしカントリー成分が豊富。というか意外とガールズバンドのソングライティングってカントリーっぽくなったりするのがかなりツボ。パンクっぽいロリ声とでも言う歌い方はこういったガールパンクバンドでは結構あるんだけど、似たようなものを日本のバンドで探してもあんまりない。ちょっとそれは残念なことである。最後の曲はYo La Tengoのある曲にリフがそっくりだな。

インディーゲームの世界での活躍から前作『Takes Time』で一気にアーティストらしい仕事を始めたかに見えるJim Gutrie。これは新作と思いきや、なんと10年前の2004年に出たアルバムのリマスターらしい。相変わらず素晴らしいソングライティング能力!エリオット・スミスなどを彷彿させるモダンなフォーク・ロックは『Takes Time』と同様だ。